ママの”どうしよう!”をいつでもサポート 子どものお手当て

熱中症

熱中症になると、子どもの体温が異常に上昇し、皮膚がほてって赤くなったり、乾燥したり、あるいは顔が真っ赤になったりします。
また、気温が高い屋内やクルマの中などに長時間いた場合には、汗が出ずに吐くような症状が見られることがあります。子どもにこうした症状があって意識がないときは、すぐさま救急車を呼び、病院へ連れていってください。熱中症は短時間でも症状が急に重くなる場合がありますので、とにかく急いで対処する必要があります。
一方、意識があって場所が屋外であれば、まず子どもを風通しのよい日陰などへ移動させ、水分を含ませたタオルで体を包んで冷やしてあげましょう。
なお、このときはできるだけこまめに水分をとるようにしてください。
屋内での熱中症のときは、お風呂にぬるま湯を張り、そこに体を半分だけつけて冷やすのが効果的です。こうした処置を行ったあとで、様子を見てどこかおかしいなと感じる場合は、早めに病院に連れていったほうがよいでしょう。

子どものけが

すり傷・切り傷

子どものけがのうち、よく起こるもののひとつがすり傷・切り傷です。対処法を考える際には、出血の量や傷口の大きさ、傷を負った原因を把握して判断するようにしましょう。

打撲

外で遊び回ったり、家の中ではしゃいでいたりすると、誤って体をどこかにぶつけてしまうことがよくあります。その際、親は傷をよく見て、症状がどの程度か、どんな手当てを施す必要があるかをしっかり判断していきましょう。

やけど

数ある子どものけがのうちでも、けがをした瞬間の驚きも大きいのがやけどでしょう。やけどは、けがを負って間もないうちにどう対処するかが重要です。対処法をよく確認して、適切に対応できるようにしておきましょう。

熱中症

熱中症とは、体の内と外の熱が原因で、体内に熱が蓄積されて引き起こされる体調不良のこと。太陽の光を長時間浴びてしまったり、高温の室内やクルマの中などにいて様子がおかしいと思ったら、ここで紹介する対処法をとるようにしてください。

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