ママの”どうしよう!”をいつでもサポート 子どものお手当て

のどに詰まった時

子どもがのどにものを詰まらせてしまった場合、子どもには呼吸がしにくそうで顔色が悪くなったり、ゼーゼーと苦しそうだったり、あるいは目を白黒させて苦しそうな様子を見せたりします。これは気管に入った異物が呼吸をしにくくさせているのが原因ですので、詰まったものを早急に吐かせる必要があります。
まず、口の中をのぞいて異物が見えた場合は、親の指でかき出してあげてください。ただし、むやみに指を入れると異物を中に押し込んでしまう場合があるので、注意が必要です。異物が見えない場合は、親の立てたひざに子どものおなかを乗せ、うつぶせの状態にして背中を強く叩きましょう。
意識がありながら異物が取れない場合は、子どもを背後から抱えこんでみぞおちのやや上で手を組み、強く引き上げるようにして圧迫すると吐き出す場合があります。それでも吐き出さず、意識や呼吸がない場合は、ただちに救急車を呼び、人工呼吸を行いましょう。

子どもの事故

溺れた時

「子どもが海や川で溺れている!」―そんなとき、親が冷静に対処できるようにするには、対処法を事前に知っておかなくてはなりません。ここにまとめた対処法を、日頃から頭に入れておきましょう。

感電した時

子どもが万が一感電した時、どのように対処したらよいのでしょうか。ここではその対処法をわかりやすくまとめました。日頃から念頭において、いざという時に活かしてください。

頭を打った時

やんちゃな時期の子どもなら、つまずいたり転んだりして頭を打ってしまうのはよくあること。そんなとき、親は打った後の様子を見て適切な対処を施す必要があります。打った後の様子ごとに、必要な対処をまとめました。

動物に噛まれた時

動物にかまれた時に問題になるのは、かまれたことが原因で起こりうる感染症や中毒症状です。それを防ぐために大切なのが、迅速で適確な手当て。主な動物を例に、対処法をまとめてみました。

耳に何か入った時

子どもが、泣きながらむやみに耳を引っぱったり、無理に中をいじろうとすることがあります。そういうしぐさは、耳に異物が入ったことのサインです。ここでは、耳に異物が入った際の対処法を紹介します。

異物を飲み込んだ時

親が油断しているすきに、子どもは何でも口にしてしまうもの。しかも誤って飲み込んでしまったら大変です。そんな万一のときに備えて、親がどう対処すればよいかを、ここではわかりやすくまとめました。

のどに詰まった時

子どもが誤ってのどにものを詰まらせてしまった時の適切な対処法をごぞんじですか?ここでは、ものをのどに詰まらせてしまった場合の異物の吐かせ方や対処法を紹介します。

目に何か入った時

目に異物が入ると、子どもは思わず目をこすってしまいがちですが、こすってしまうと眼球に傷が入るなどして大変です。目に異物が入った時の対処法を心得て、速やかに対処できるよう心がけましょう。

胸やお腹を打った時

子どもは、高いところから誤って転落したり、転んで体を強打したりすることがあるもの。胸やおなかは、外傷以外に内臓への影響も心配されるところです。胸やおなかを強打した場合には、早急に適切な処置を取りましょう。

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