ママの”どうしよう!”をいつでもサポート 子どものお手当て

溺れた時

子どもが溺れた時は、まずすぐに水の中から引き上げることを最優先してください。そして引き上げた後、子どもがすぐに大声で泣くかどうかを確認します。子どもが大きな声で泣いていればひと安心。念のために病院へは連れて行きましょう。
一方、ぐったりして意識のない場合は、大声で助けを呼んだり、急いで救急車を呼んでください。それから必要なのは人工呼吸です。
まず、
①あおむけに寝かせた子どものあご先を持ち上げて気道を確保し、
②子どもの鼻をつまんで口全体を覆い、吹き込む息が漏れないのを確認してください。③そして人工呼吸を2回(1回につき息を1.5秒〜2秒かけてゆっくり吹き込む)行います。④人工呼吸の後、頸動脈で脈を確認(5秒間)し、反応がなければ心臓マッサージを5回行いましょう。心臓マッサージは、子どもの胸部の下半分に2本の指を当て、1.5〜2.5cm沈むように強めに押すのがコツです。これを、心臓が動き出すか救急車が到着するまで続けましょう。
慌てずに、確実に対処することが大切です。

子どもの事故

溺れた時

「子どもが海や川で溺れている!」―そんなとき、親が冷静に対処できるようにするには、対処法を事前に知っておかなくてはなりません。ここにまとめた対処法を、日頃から頭に入れておきましょう。

感電した時

子どもが万が一感電した時、どのように対処したらよいのでしょうか。ここではその対処法をわかりやすくまとめました。日頃から念頭において、いざという時に活かしてください。

頭を打った時

やんちゃな時期の子どもなら、つまずいたり転んだりして頭を打ってしまうのはよくあること。そんなとき、親は打った後の様子を見て適切な対処を施す必要があります。打った後の様子ごとに、必要な対処をまとめました。

動物に噛まれた時

動物にかまれた時に問題になるのは、かまれたことが原因で起こりうる感染症や中毒症状です。それを防ぐために大切なのが、迅速で適確な手当て。主な動物を例に、対処法をまとめてみました。

耳に何か入った時

子どもが、泣きながらむやみに耳を引っぱったり、無理に中をいじろうとすることがあります。そういうしぐさは、耳に異物が入ったことのサインです。ここでは、耳に異物が入った際の対処法を紹介します。

異物を飲み込んだ時

親が油断しているすきに、子どもは何でも口にしてしまうもの。しかも誤って飲み込んでしまったら大変です。そんな万一のときに備えて、親がどう対処すればよいかを、ここではわかりやすくまとめました。

のどに詰まった時

子どもが誤ってのどにものを詰まらせてしまった時の適切な対処法をごぞんじですか?ここでは、ものをのどに詰まらせてしまった場合の異物の吐かせ方や対処法を紹介します。

目に何か入った時

目に異物が入ると、子どもは思わず目をこすってしまいがちですが、こすってしまうと眼球に傷が入るなどして大変です。目に異物が入った時の対処法を心得て、速やかに対処できるよう心がけましょう。

胸やお腹を打った時

子どもは、高いところから誤って転落したり、転んで体を強打したりすることがあるもの。胸やおなかは、外傷以外に内臓への影響も心配されるところです。胸やおなかを強打した場合には、早急に適切な処置を取りましょう。

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