犬や猫にかまれた時は、まずはじめに傷口をよく消毒して下さい。このとき、消毒には水道の流水を使うのがよいでしょう。傷口が大きくて深く、出血がある場合は、患部を清潔なタオルなどで押さえて止血をしながら、急いで病院へいってください。
また、傷口が小さい場合でも早めに病院で見てもらうと安心です。また、毒が気になるのがヘビですが、ヘビにかまれた場合は、噛まれた部位のやや心臓に近いところで止血し、傷口に口を当てて何度も毒を吐き出して下さい(※口の中に傷がある場合はやめましょう。そして毒を吐き出した後はよくうがいをしてください)。その後、傷口を冷やして安静にしながら病院へ急ぎましょう。
ヘビが毒を持っているかどうかは、一般的にはヘビの頭の形で判断したりもしますが、かまれた場合はその場で判断せずにひとまず病院にいくことをおすすめします。
そのほか、ネズミやハムスターにかまれる場合などもありますが、いずれの場合も素早く流水で消毒したあと、止血しながら病院へいくようにしましょう。

「子どもが海や川で溺れている!」―そんなとき、親が冷静に対処できるようにするには、対処法を事前に知っておかなくてはなりません。ここにまとめた対処法を、日頃から頭に入れておきましょう。
子どもが万が一感電した時、どのように対処したらよいのでしょうか。ここではその対処法をわかりやすくまとめました。日頃から念頭において、いざという時に活かしてください。
やんちゃな時期の子どもなら、つまずいたり転んだりして頭を打ってしまうのはよくあること。そんなとき、親は打った後の様子を見て適切な対処を施す必要があります。打った後の様子ごとに、必要な対処をまとめました。
動物にかまれた時に問題になるのは、かまれたことが原因で起こりうる感染症や中毒症状です。それを防ぐために大切なのが、迅速で適確な手当て。主な動物を例に、対処法をまとめてみました。
子どもが、泣きながらむやみに耳を引っぱったり、無理に中をいじろうとすることがあります。そういうしぐさは、耳に異物が入ったことのサインです。ここでは、耳に異物が入った際の対処法を紹介します。
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子どもが誤ってのどにものを詰まらせてしまった時の適切な対処法をごぞんじですか?ここでは、ものをのどに詰まらせてしまった場合の異物の吐かせ方や対処法を紹介します。
目に異物が入ると、子どもは思わず目をこすってしまいがちですが、こすってしまうと眼球に傷が入るなどして大変です。目に異物が入った時の対処法を心得て、速やかに対処できるよう心がけましょう。
子どもは、高いところから誤って転落したり、転んで体を強打したりすることがあるもの。胸やおなかは、外傷以外に内臓への影響も心配されるところです。胸やおなかを強打した場合には、早急に適切な処置を取りましょう。